シンプルで使いやすい!レイメイ藤井ウィークリースケジュールノート

もうすぐ新年度ですね。この時期に手帳を買い替える方も多いのではないでしょうか。

わたしは仕事用、つまりボスのスケジュール管理で愛用している手帳があるので、今日はそちらをご紹介します。

スケジュールは基本的に会社のシステムで管理しているのですが、やはりアナログな手帳は手放せません。システムが固まってしまったときには大活躍ですし、「書き写す」という作業によって頭にインプットすることができます。また、予定に変更があったときには①システム上で変更②手帳に記入 という2つの動作を行うことでミスを減らすことができます。

わたしの手帳選びの条件は大きく3つあります。

①見開き一週間のバーチカルタイプ
横軸に一週間分の日付、縦軸が1日の時間軸になっていること。時間軸は、24時間表記ですと多忙なビジネスアワーのスペースが狭くなってしまいますので、朝から夜、だいたい6時から24時ごろまでの表記であることも必須です。

②ノート型であること
システム手帳はデザイン性も高く、自分好みにカスタマイズできるので便利ですよね。わたしもプライベートでは使用することもありますが、記入するときにリング部分が邪魔になったり、段差が生じて書き辛くなるところが苦手です。記入するときにリフィルを一旦外している方もいらっしゃいますが、わたしはそのひと手間が煩わしく感じてしまいます。ということで、仕事用には使い勝手重視でノート型を選んでいます。

③シンプルイズベスト!
不要なページや機能はなく、シンプルであること。地図・路線図・電話帳などが付いている手帳は多いかと思いますが、最近では年齢早見表・郵便料金表・世界の祝日など付いているものもあるようです。(活用されている方もいらっしゃると思いますが…)わたしは必要性を感じません。手帳にその機能が付いていることを忘れ、ググるのがオチです。。特に仕事用には、スケジュール管理のページとメモがとれるスペースがあればじゅうぶんです。

この条件を満たすスケジュール帳をを求めて文具店や雑貨店をはしごしたり、ネットで探しましたがなかなか見つかりません。一週間のバーチカルタイプでも不要な機能が盛りだくさんだったり・・・記入するスペースが狭かったり・・・なかなか見つからず近いもので妥協することもありました。

が、ついに見つけたのです!

それが、「レイメイ藤井 システムノート フリーウィークリースケジュール バーチカル式」です。

こちらのスケジュールノート、本当に使いやすいです。見開き一週間のバーチカルタイプ!ノート型!シンプル!と条件もすべてクリアしています。なんといっても、スケジュール帳とTo-doリストのみというシンプルさ、素敵です。ビジュアルもきれいな赤色で仕事へのモチベーションも上がります。(わたしだけ?笑)

わたしの使い方は、スケジュールページ上部のTo-doリストのようなスペースに当日必ずやらなければならない重要なことを記入、下のメモスペースはスケジュール変更があったときに日付・依頼者・変更理由などを記入して「言った言わないトラブル防止」に役立てています。笑 右側のメモスペースもちょっとしたメモを取りたいときに便利♪またこちらは日付は自分で記入するので、いつからでも始められるところも良いですね。(1冊で半年分になっています)

一番後ろに4ページだけあるTo-doリストはアドレス帳として使っています。会社名・氏名・電話番号などを記入するのにちょうど良い大きさで区切られています。

以前はA5を使用しており、コンパクトなサイズ感で良かったのですが、もう少し記入するスペースが広ければもっと便利かも!と思い現在はB5を愛用しています。

このスケジュールノート以上のものに出会うまでは、こちらを使い続けたいと思います。

ちなみに「レイメイ藤井」、変わった会社名でどんな意味なのか気になったのですが、ホームページに記載されていました。

以下、レイメイ藤井ホームページより。

「レイメイ」は「黎明 ─ 夜明けの清新な気持ち」で社業に取り組む心意気を表現し、昭和初期より使用している商標であります。

とのこと。黎明(レイメイ)にはそんな意味があったとは、すてきな社名ですね♪

レイメイ藤井はペンケースも人気のようで気になっています☆

 

 



SNSでもご購読できます。

人気の記事