【婚活】60代男性とは恋が芽生えなかった話

こんにちは、えみりです。

今回は、『年収1000万円以上の男性限定パーティー』で知り合った60代男性とのその後です。

 

前回の記事はこちら↓
【婚活】年収1000万円以上の男性限定パーティーに行って来た

 

60代男性、以下Tさん(仮名)は婚活パーティーのとき、一番お話が盛り上がった方。

カップリングはしませんでしたが、『連絡先送信ボタン』でメールアドレスを送ってくださったので、メールをしてLINEに切り替えて連絡を取り合っていました。

 

すぐに食事に誘ってくださり、平日夜に初デート。

カジュアルなイタリアンのお店を予約してくださっていました。

おいしいパスタやピザを食べながら、

 

趣味のお話・・・

 

これまでの恋愛のお話・・・

 

などたくさんお話しました。

 

中でも、これまでのお仕事遍歴のお話がとってもおもしろくて!

仕事も遊びも心から楽しんでいて素敵な人だなぁ~と思いました。

 

あっという間に時間が過ぎて、終電近くに。

Tさんがお会計をすませてくださったので「ご馳走さまでした」と言おうとしたら

 

「◯◯円ちょーだい!」

と、満面の笑顔で一言。

 

正直、びっくりして時が止まってしまいました!笑

わたし、試されてる??

 

これまで婚活パーティーで知り合った方と何度かデートしてきましたが、初デートでワリカンは初めて。

もちろん、きちんとお支払いしましたよ。

 

帰路につくとすぐにお礼のメールが届きました。

「今日はありがとう。本当に楽しかった。」

という言葉とともに

「歳も離れてるからそんな固く考えずに友達として誘いますので、えみりちゃんの時間があるとき良かったらまた行きましょう!」

なるほど!友達としてだからワリカンだったのね!と変に納得しました。

 

2回目のデートは観劇でした。

お芝居を観てから、軽く食事に。

感想を話しながら楽しい時間を過ごしました。

バレンタインが近かったのでチョコをお渡ししたら、子供みたいに無邪気に喜んでくれました。

 

そしてお会計。

Tさんが支払ってくださったので、

「おいくらですか?」とお伺いしたら、

「お芝居と食事代合わせて◯◯円ね!」と今回もしっかりワリカンでした。

 

Tさんは明るく前向きで若々しくて魅力的な男性です。

一緒にいて刺激を受けます。

ですが、どうしても会社の上司のように接してしまう自分がいるのです。

Tさんといると、もっと頑張らなきゃ!もっとしっかりしなきゃ!と変なプレッシャーを感じてリラックスできない(>_<)

ということで、Tさんも「友達として誘います」って言ってるし、ときどき会うくらいの友達関係でいよう~と思っていたんです。

 

そしたら、2回目のデート後から頻繁にお誘いがくるようになり

 

「◯◯行かない?」

    ↓

「早く会いたい」

    ↓

「えみりちゃんのこと大好きだよ」

 

あれれれれ~?とおかしな方向に。笑

お友達じゃなかったの~?と思いつつ、はっきりとお断りしました

 

ということで、今回の教訓は『年収1000万円以上でもワリカンの男性はいる』です。

それでは、また婚活がんばりまーす!

 

party★party

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